福島県いわき市小名浜で「魚の目利き」「食に対するこだわり」で愛される魚屋を目指し日々精進しております。

さすいち
お店について

小名浜で魚とともに、
歩んできた日々

福島県いわき市・小名浜の魚屋「さすいち」です。
私たちは、小名浜で魚屋を営んでいます。

はじまりは、祖母・トシ子が昭和19年に始めた行商。
それ以来、この港町で魚とともに歩んできました。

小名浜の海

小名浜の海とともに

福島県沖の海は、寒流と暖流が交わる"潮目"の海。
餌が豊富なため、たくさんの魚たちが集まります。

そんな魚を、鮮度の良いうちに丁寧に仕立てる。
それが、私たちの仕事です。

どの商品にも、小名浜の海の恵みが息づいています。

湯煎シリーズ

湯煎するだけで、
お店の味を

コロナ禍でレストランを休業したとき、私たちは改めて考えました。


「お店の味を、ご家庭でも楽しんでいただけないだろうか」

そこから生まれたのが、湯煎するだけで食べられる真空調理のお魚シリーズです。

「魚は食べたいけれど、骨が気になる」
「調理の仕方がわからない」
「忙しくて、なかなか魚料理まで手が回らない」

そんな声を、これまでたくさん聞いてきました。

魚食を取り巻く環境も、少子化や共働きの増加、

震災後の担い手不足や漁獲量の変化などにより、少しずつ変わっています。

だからこそ、もっと気軽に、もっと身近に。
無理なく魚を楽しめる形を届けたい。

湯煎するだけで、ほっとする魚のおかずが食卓に並ぶ。
そんな毎日に寄り添う商品を目指しています。

紅鮭・干物・常磐もの

紅鮭・干物・常磐ものも

さすいちでは、湯煎シリーズのほかにも、丁寧に熟成した紅鮭や、自家製だしで仕上げた干物などもご用意しています。

昔ながらの製法を大切にしながら、毎日の食卓に取り入れやすい味と形へ。

「おいしかったよ」
そのひとことを励みに、今日も小名浜の海と向き合っています。

小名浜の海の恵みが、みなさまの食卓にやさしい笑顔を運べたらうれしいです。

さすいちの歴史

さすいちの歴史

昭和22年
祖母トシ子が小名浜港水揚げの魚を茨城県高萩市で行商
昭和30年
小名浜魚市場にて鮮魚仲買業を開始
昭和49年
小名浜陸送市場内にて鮭鱒魚卵などの卸売業を開始
昭和52年
小名浜岡小名にて鮮魚小売店「さすいち直売店」を開業
昭和53年
株式会社サスイチ小野水産 会社設立
平成13年
道路拡張工事に伴い小名浜岡小名から小名浜辰巳町16-1へ移転。1階に鮮魚小売のさすいち直売店、2階に「海鮮レストランさすいち」を開業
平成23年
東日本大震災の際に津波により建物が大きく損害を受け、休業状態に
平成25年
現在の店舗(小名浜辰巳町36-1)にてさすいち直売店・レストランさすいちを再開。お客様からのご希望もあり、朝食を食べられる場所として同じ店舗内に「小名浜総菜さすいち」も開業
令和2年
店舗は閉店し、通信販売のみの営業となりました

会社情報

会社名 株式会社サスイチ小野水産
所在地 〒971-8101
福島県いわき市小名浜字辰巳町36-1
電話 0246-53-6905
営業時間 10:00〜17:00
定休日 土日祝・年末年始